シーチングの地の目を正しく描く方法★動画公開

東京都文京区で洋服のオーダーメイド、洋裁教室、型紙起こし、お直しの仕事等をしているクチュールメゾンユリトワです。

お客様のブラウスをお仕立てする準備をしています。
まずはシーチングでトワルを組みます。


シーチングにパターンを写していきます。
最初にする事は、シーチングに地の目を描く事。

シーチングの織り目の溝にシャーペンの芯を入れてスーッと描けばOK

動画に撮ってみました。

最後に曲がった~!と声が聞こえます(≧▽≦)
定規で引くのは正しくないですよ。生地の繊維の方向に沿って描くのが正しい地の目です。


トレース台の上に、パターン、シーチングと乗せてトレースしていきます。
LEDライトのトレース台のおかげで、今まで見えにくかったシーチングのトレースが、ストレスなく出来ています。

トレースしてる様子も動画を撮ってみました。

トレースしているのは、キモノスリーブのブラウスの前身頃です。
ちょっと変わった形をしていまね。
組み立てるのが楽しみです。


しっかり、トレースできてるかどうか、LEDライトを消してチェックします。
調光は3段階です。

私の使っているトレース台はこちらです。

Amazonで購入しました。今年の1月に購入しましたが、まだ値上がりしてない!
A2サイズのトレース台です。薄くて軽くて持ち運びしやすいです。
コスパも最高です。
大きすぎると思われたら、A3、A4、B4もあるのでぴったりのサイズを選んでください。

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