縫い縮みを防ぐ★返し縫いを使わない方法

東京都文京区で洋服のオーダーメイド、洋裁教室、型紙起こし、お直しの仕事等をしているクチュールメゾンユリトワです。

今回はミシンの話をします。

私が使っているミシンを紹介します。

工業用ミシンでブラザーのS-7200Cです。工房にはこちらのミシンが2台あります。

所で、返し縫いボタンは使っていらっしゃいますか?

私のミシンには2か所あります。1つ目はミシン針の上部に返し縫いボタンがあります。

2つ目は、ミシンの右側のダイヤルの下に返し縫いレバーが付いています。こちらのレバーはピッチの半分だけ進みたい時なんかにも重宝しています。

生地によっては、返し縫いを使うと縫い縮みを起こす事があります。

通常は送り歯が前方向に一定のリズムで布を送りますが、返し縫いは急に逆方向へ。
この切り替えで、押さえ金の下で布が軽く引っ張られたり押し戻されたりして、微妙なズレや引きつりが出ます。

柔らかい布や伸びやすい方向(バイアス)だと、
この影響をモロに受けて縫い縮みが目立ちやすいです。

そこで、縫い縮みを解消する縫い方を動画に撮ってみました。

インスタグラムに投稿した動画です。

いざ、返し縫の段になったところで、生地をひっくり返します。そして、返し縫せずに縫います。

これで、縫い縮みなく、綺麗に返し縫いすることが出来ました。

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