東京都文京区で洋服のオーダーメイド、洋裁教室、型紙起こし、お直しの仕事等をしているクチュールメゾンユリトワです。
型紙のご依頼の仕上げをしている所です。

工業用パターンのご依頼です。いつも使っている製図用紙よりも厚めの紙で清書しています。
工業用パターン用紙
私が使っているのは、厚さが#55の物です。丁度良い厚さです。
トレース台でもちゃんと透けるけど、厚みがあるので丈夫です。

ロール紙なので、無駄なく使えます。
破線スケール

ステッチを書くための破線定規。実は、二種類使いしています。
30㎝の点線スケール。鎖状の破線も書けます。長い距離には便利。
15cmのスケールを最初に買っちゃって、短くて使いにくい!と、思って30㎝を買い足したのですが、実は15㎝スケールの方が良いシチュエーションがありました。

カーブを書く時です。小回りが利く短い定規の方が描きやすいです。
今では、両方使っています。
曲線用定規

そして、また欠かせない定規はこちら。曲線用定規です。
クロバーの曲線用定規 50cm 25-056
こちらは、30㎝もありますが、断然、50cmがお勧めです。ゼロから測ると誤差が生じる可能性があるので、10から測ることをお勧めしています。長い方が便利です。
洋裁方眼定規

そして、メインの定規。方眼定規です。
方眼定規はウチダ製図器のものです。この定規大好きで、方眼定規はこの定規しか使っていません。
30㎝、50cm、60㎝すべて持っています。結局全部、使います。
ぺんてるグラフギア1000

最後に絶対に必要なシャープペンシル。私が愛用しているのはぺんてるのグラフギア1000です。
低重心設計なのでブレにくく、定規を使った製図や型紙づくりでも安定した線を引くことができます。
ちょっと重いのもポイントです。安定したラインが描けます。
特に気に入っているのが、ペン先から細長く伸びた「スリーブ」です。一般的なシャープペンシルよりも長めに作られているため、定規を当てたときでも芯先が見やすく、狙った位置に正確に線を引くことができます。型紙づくりや製図では、ほんのわずかなズレが仕上がりに影響することもあるので、この見やすさは大きなメリットです
パターンの時の必須アイテムの一部を紹介しました。
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